【二人協力プレイ】【おすそわけプレイ&ローカル通信やり方解説】あつまれどうぶつの森【Nintendo Switch】【あつ森】

1:31  おすそわけプレイ手順解説
26:47  ローカル通信プレイ手順解説(遊びに行く側)
1:04:22 おすそわけプレイとローカル通信プレイの違いまとめ

○オススメする点
・DIYとリメイクが楽しい!
・まったり平和に遊べるコンテンツ
・おすそわけプレイに対応
【DIYとリメイクが楽しい!】
今作では必要な素材を自分で集めて、道具から家具までDIYできます。またDIYにはレシピが必要となっており、このレシピは島の開拓を進めたり島民と交流することで教えてもらえてどんどん増えていきます。もうすでにこれが面白くて、すぐに全部が作れるんじゃなくて徐々にできることが増えていくのでこのゲームを続けるのが楽しみになっていくという非常にうまいことできたシステムになっています(何もなかった土地にどんどん新しいものが出来て行くという文明開化を目の当たりにできるのもたのしい!)。次にリメイクに関してですが、今作では家具のなかに『リメイク』できるものがあり、自分好みにアレンジできるようになっています。基本的には家具の色を変えたりできるんですが、あつ森のリメイクはそれだけにとどまりません・・・!たとえば「石碑」をリメイクすることで綺麗な石から少し苔むした石に変えたり、「かめ(壺みたいなの)」のリメイクでは素朴な茶色から白地に鮮やかな青模様が入ったものに変更できるなど、色だけでなく雰囲気がガラっと変わるようなリメイクも存在します。しかも嬉しいのがそのバリエーションが豊かであるということ。SUGOI。また、テーブルやベッドなどは色だけでなく上に乗っているテーブルクロスも変更でき、テーブルクロスにはゲーム内で自分が作ったマイデザインを使用できたりするので、まさに世界に一つだけの家具を作ることも可能となっています。そもそもマイデザインが「好きなように自分で描ける」という無限の可能性を秘めた神システムだったわけですが、それが床や壁紙だけでなく家具にまで反映できるようになったことでより一層こだわった島作りができそうです!

【まったり平和に遊べるコンテンツ】
どうぶつの森には戦闘という概念が無いので(笑)、二人っきりで非常に平和な遊びを楽しむことができます~(我が家は死にゲー『仁王2』を先日クリアしたばかりなので余計に島が平和に感じる)。おすそわけプレイやローカル通信中に一緒に虫や魚捕まえたり、化石を掘り返したり。そしてそれらが展示してある博物館をふたりでのんびり見て回るのがけっこう楽しく、本当に水族館デートに行ってるみたいな気分を味わえておすすめです(あいかわらず博物館の出来がイイ!です)。それに加えて「どうぶつの森」はBGMがほんとうに良くて、雰囲気にすごく合ってるというか…なんかリラックスできるんですよね。同じ無人島とは言えアークのようなサバイバル要素が存在する訳も無く、死の恐怖におびえる必要がないため笑、肩の力を抜いて、自分の好きなように無人島の移住生活を体験できるわけです。・・・いやそれ控えめに言っても最高やないか~い!そしてキャラクリ勢に朗報です。今作もメッチャおしゃれできます。なんとゲーム開始後も鏡系の家具があれば髪型・髪色だけでなく顔や肌の色を変更できるようになりました!やったぜ!!もちろん服の種類も豊富で、帽子、靴、靴下、かばん、傘などとにかくアイテムが多い!無人島でなりたい自分になれる…そう、あつ森ならね__と言わんばかりのボリューム。その上どうぶつの森には「マイデザイン」という自分でデザインができてそれを服や家具にできるという神システムがあるため・・・うーん、もはや今作のおしゃれは可能性∞ですね。

【おすそわけプレイに対応】
ありがとう・・・任天堂さんありがとう・・・(感涙)。まさかどうぶつの森をソフト一本だけで二人で遊べる日が来るとは!!実は3DSの「とび森」を以前夫婦で少しだけやったことがあるんですが…なぜか旦那のゲーム画面が固まってしまい、セーブできない→やむなく強制終了→ゲーム起動時リセットさんにメチャクチャ叱られる→旦那が飽きる という事件が起こったことがあり…(笑)、 実は「もうどうぶつの森は一緒に出来ないかもな~」なんて思っていたので、今作は二人で遊ぶための敷居が低くて本当にありがたいです。しかもリセットさんは緊急脱出サービス係になってるのでもう叱られる心配もありません笑。また、最大四人までのおすそわけプレイに対応しているので、家族でワイワイ楽しめそうなのも良いですね~。joy-Conだけでなくプロコン、Joy-Conプロコンにも対応しているのでおすそわけ中に変に操作感が変わらないのも嬉しい点でした。

✓注意する点
・ふたりで一緒に離島ツアーに行けない
・おすそわけ中は2Pはサポートキャラ扱い
・ローカル通信中にもいろいろ制限有り

【ふたりで一緒に離島ツアーに行けない】
これについては「なんでなん…。とび森では行けたやんか…。」という思いが非常に強いです(※「とびだせどうぶつの森」ではローカル通信中に一緒に遊んでいるプレイヤー同士で南の島に行けた)。離島ツアーには素材集めのために行くことが多いので、その時におすそわけプレイができないと言うのはすごい残念でした(泣)。ただ、マイルをためて旅行券と交換することで離島に行くことができるという仕様上、一人の旅行券で二人が離島に行けてたら色々おかしいし、やっぱり諦めるしかなさそうです。

【おすそわけ中の2P(フォロワー)はサポートキャラ扱い】
1P(リーダー)とはできることに差がありすぎて、実際かなり不便に感じます(離れ過ぎたらリーダーの下にワープする、ポケットが開けない、DIYできない、リーダーがDIY中は何もできない 等)。ただローカル通信プレイとは違ってリーダーが家の中にも外にも家具を配置できるため、フォロワーが伐採や素材集め、家具の移動をするなどで島の開拓を手伝うことができるのはとても良い点でした。またコントローラーを振ることですぐにリーダーの交代が可能となっており、権限を渡し合いながら作業を分担することでローカル通信プレイよりも「協力している感」があるように思いました。

【ローカル通信中にもいろいろ制限有り】
ホスト側・ゲスト側ともに普段通りの操作性で遊ぶことができますが、どちらもお外に家具を配置することができないため島の開拓を一緒に進めることができません。ホスト側は自宅内に一人の時のみ家具を配置できますが、それも配置モードを使用できないため調整が難しかったり…。他にも博物館に寄贈できなかったり、たぬきちにインフラ相談できなくなったりと色々制限がかかってしまうのはやはり「お客さん」が来ているという扱いだからでしょうか。ローカル通信はおすそわけプレイよりも「一緒に遊んでいる感」はあるものの、協力してゲームを進行することができないもどかしさのようなものを感じました。

おすそわけプレイ・ローカル通信の手順を記載したブログ記事
→https://www.game-reviews.club/archives/4835

チャンネル登録お願いします!
→https://www.youtube.com/channel/UCFHWHl_8DA9TN_A2jx1Ct-Q?sub_confirmation=1

協力ゲーム通信公式サイト
→https://www.game-reviews.club/
カップルや友人だけで盛り上がれる、二人協力プレイが出来るゲームを本音で評価します。画面分割やマルチプレイができるか等の情報確認したり、実際のプレイ動画を観ながらどのゲーム買うかの参考にして下さい。

#協力ゲーム通信 #協力プレイ #あつまれどうぶつの森

コメント

タイトルとURLをコピーしました